2023年5月号
ハナウタが集まる、ハナウタ合唱団!?

ハナウタが集まる、
ハナウタ合唱団!?
もっと自分を喜ばせたり、もっと自分を楽しんでみよう。
そんなところからあいうえるの仲間たちで、
「ハナウタ合唱団」というものをつくってみました。
合唱団? といっても、実際にみんなで歌うわけではありません。
毎週ひとつ、『こんなことやってみたら面白いかも』というテーマを決めて、
みんなでやってみてるんです。
そのそれぞれの体験や物語が集まって、
ハッピーな気分がハナウタの大合唱になるような…
そんな取り組みを今回は少しご紹介します。
テーマ①
どこかの国のことを調べて詳しくなってみると
ちょっと世界が楽しくなっちゃうかも…
行きたい国、知らない国、
憧れてた国、たまたま見つけた国などなど、
その国の生い立ち、文化、歴史、景色、食べ物、
日本との関わり、行くとしたらなど、深く知ることで、
誰かに話したくなったり、旅の気分も味わえるかもしれないなぁ。
さて、皆さんはどんな国に興味がありますか。
世界で2番目に
人口が少ない国、ニウエ(社長/せきおか)
人口1600人
ニュージーランドの右の方にある島
学校も病院も、スーパーも警察署も、郵便ポストも国に一つしかない
それはそれは平和な小さな国に出会った
最初に思ったのが1600人で国になれるんやってビックリした
メッチャ夢あるや
みんなほとんど知り合いか親戚やん
これくらいの人数の国やったら政治がどうとかじゃなくて
みんなで国のこと考えるやろなぁ
全部が人ごとじゃなく国のこと想えるやろなぁ ええなぁ

ツバル基本情報(出荷担当/ふじわら)
人口は1万人弱くらい。
現地民の言葉「ツ(立ち上がる)」と 「バル(8)」で、
「立ち上がる八つの島」という意味だそう。
ツバルに割り当てられた国ドメイン「.tv」の権利を売却することで、
国の経済的独立を実現し、
それを元に国連の年会費を支払うことができるようになり、
国連の仲間入りを果たせたと言います。
気候変動による影響で国が沈んでしまうと有名だけど、
実は飲料水にも悩んでいるとか。
昔は井戸もあったけど、海水がしみ込んでしまってきた。
雨水に頼っているけど、雨が降らないと水不足になる。
そこで太陽光発電による海水淡水化プロジェクトが始まり、
日本は海水淡水化装置を2台プレゼントしたそうです。
観光ガイドに治安についての説明にありました。
「お酒に酔っぱらっての喧嘩がある」…
どこでもそうやん(笑) っていうくらい、治安がいい。
この国の素敵なところ!!
「平和愛好国とのみ国交を持つ」
「軍隊を持ちません」
「政党も存在しません」

テーマ②
誰かに自慢できる一品料理を
ちょちょいとつくれるようになってみませんか?
インスタント食品、スナック菓子、
旬のもの、残りものなど材料は自由自在。
ちょっと凝りたい人、ひと手間もかけずにやっちゃってもすべてオッケー!
結局、美味しいね、にくいねって言われたもん勝ち?
あなたなら何をつくりますか?
主食にもサブにもなる
ええ感じの焼きおにぎり(WEB担当/奥田)
自宅で焼きおにぎり食べる場合、
ほぼ冷凍食品多いと思いますが、
レンジで温めてふっくらなのが、
個人的に思うあまり好きではないんです。
そこでイチからつくることに…
参考レシピはないけど、
何となく焼き鳥屋で食べる焼きおにぎりのイメージでつくってみました。
<手順>
❶ 米炊く
❷ 炊いた米に胡麻油と醤油垂らす
❸ 混ぜる
❹ おにぎり型に流し込む
❺ お好みで具を入れる。昨日は鰹節と梅干し
❻ フライパンにクッキングペーパー引いて温める
❼ 自分好みの硬さまで温める
外はカリカリ中はふっくらの目安は10分ほど
❽ できあがり!

食べる時、見た目が同じで具材何入ってるのかわからない(笑)
それも食べる時の面白さでしょうか。
めっちゃ簡単で自分好みの焼き方で食べれるのがポイントです。
皆さんもいかがですか。
テーマ③
自分ってやっぱり幸せかも?
考えてみると「ありがとう」や「ありがたい」で
満ちているなぁをちょっと見つけてみよう。
意識しないと感じなかったり、
ふだんは気づかない小さな幸せや感謝の想い。
それが隠れてしまっているとしたら…。
誰かへのありがとうや、何かのおかげさまや、
ふと出会った嬉しいなどなど、
自分なりのいろんな喜びが見つかるかも。
春とともにそんな幸せな気分をちょっと咲かせてみよう。
僕のありがとう(広告担当/菅沼)
考えてみると、ふだん「ありがとう」や「ありがたい」で満ちているかもなぁ。
そんな想いで僕のありがとうをちょっと紹介します。
子供たち、嫁、義理の両親、学校の先生方にありがとう。
まさに先週木曜は小学校卒業式、
金曜は中学校卒業式と二日続けてありました。
まずは、子供達にありがとう。
無事に下の子は4年生から転校して別の小学校になり、
しかもコロナで学校に行くことなく自宅待機で大変だったけど、
学校が始まるとすぐに友達つくって楽しく学校生活送ってくれました。
親として安心しました。
中学生の娘は、入学式もなく、初めて顔合わすのがオンラインという
特殊な形になったのに、頑張って学校生活を送ってくれました。
3年間マスク生活で、みんなの素顔をほぼ見る機会も少なかったけど、
友達もできて良かったです。
ほんと2人ともありがとう。
嫁さん、両親にありがとう。
仕事でなかなか子供との交流が少ない中、
いろいろとフォローしてくれてありがとう。
学校の先生方にありがとう。
中学生の娘が、三年の途中から体調が良くなく、
ほぼ学校に行けない中、フォローしていただきありがとうございます。


まだまだいろいろとあるのですがこれくらいにします。
なんか、ありがとうがいくつあっても足らないですよね。